はじめまして、ふかぽんと申します。
当ブログ「在宅介護しながら生きていくブログ」へご訪問していただき、ありがとうございます。私は現在、50代アラフィフの独身男性です。

 

 

2005年に父親の介護が理由で、介護離職しました。それから今まで慣れない家事に四苦八苦しながら在宅介護を続けてきました。

 

既に父親は看取り、現在は認知症の母親を自宅で介護しています。私には兄妹がいますが、それぞれ結婚して家庭を築き遠方に住んでいますので、距離的な問題もあり協力は望めません。結果、母と同居している私が介護している状況です。いわゆる、シングル介護男子です。

 

日々の介護では、いろいろな問題に直面します。親の健康・容体のこと、お金の心配、将来への不安などマイナスな要素ばかりで明るい希望や夢など無縁のような感じがします。

また毎日が介護中心の生活ですので、自分の生活を楽しむ余裕や時間はなく自分でも知らずあいだにストレスが蓄積しています。

 

介護は出口の見えない生活です。自分が心身ともに健康でないと、最後まで悔いの残らない介護が出来ません。

 

既に人生の半分を折り返しアラフィフィ世代となりましたが、これからも介護中心の生活ですが、少しは自分の事にも気を遣い、介護が終わった後の自分の人生について準備しなければと思います。

 

このブログでは、介護、健康、お金、老後、趣味、日々の生活で感じたことなど書きたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

最後まで読んでいただき、有難うございました。